デスクトップパソコンのメリット
2017.05.23

デスクに置かれたパソコンとノートパソコンを中古で購入しようと考えた際、デスクトップパソコンとノートパソコンのどちらにしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。
それぞれにメリットとデメリットがあり、どちらがいいと一概に言えません。
使う方の考え方や好みもあるでしょう。
ここでは、デスクトップパソコンのメリットについて説明します。

まず、デスクトップパソコンの最大のメリットは、機能性の高さです。
ノートパソコンに比べてサイズが大きいことにより、内部のスペースが広く、放熱性に優れています。
そのため、高性能CPUや高性能ビデオカードなど、サイズが大きく、かつ発熱量が大きくなるパーツをパソコン内に搭載できます。
そのことにより、CPU性能の高さやグラフィック機能の高さを求めるのであれば、デスクトップパソコンを、それもよりサイズが大きいタワー型のパソコンをおすすめします。
コンパクト型やスティック型などの省スペースタイプや、一体型デスクトップパソコンは、タワー型ほどの内部スペースがなく、それらの性能は少し劣ることになりますが、ノートパソコンに比べると上であることはまちがいないでしょう。

次に、拡張性の高さがあげられます。
パソコンを購入して使っているうちに、そのスペックをさらに向上させたいと感じることがあります。
多くのソフトを導入して、さまざまな用途に利用しているうち、動作の速度や処理能力を高めたいと感じることが多くなるはずです。
デスクトップパソコンの場合、メモリを増設することはもちろん、CPUを交換するなど高い拡張性があります。
マザーボードが大きいため、パーツの交換が容易にできるためです。
ノートパソコンの場合は、すべてがコンパクトにまとめられているため、メモリを交換して増設することはできますが、その他のパーツを交換したり増設することがほぼ不可能に近いのです。
そのため、スペックが不十分となれば、上位機種や最新の機種に買い替えが必要になるなど、融通が利かないと感じられることになるでしょう。

もうひとつ加えるならば、コストパフォーマンスの高さがあげられます。
パソコンもそうですが、精密機械の場合は、サイズを小さくまとめることでその価格が高くなってしまいます。
そのため、仮に同じ性能のデスクトップパソコンとノートパソコンがあったとした場合、価格はノートパソコンのほうが高くなります。
そのことを考えると、デスクトップパソコンはノートパソコンに比べてコストパフォーマンスがよい、割安であるといえます。

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