パソコンに必須な機能
2017.05.23

タイピングパソコンを利用してできることは多く、幅広くあります。
書類作成する、図表を作る、グラフィックデザインを行なう、インターネットのサイトを閲覧する、ビデオで撮影した動画を編集する、その他数え上げればきりがありません。
それだけ利用の用途が多くあります。
ただ、あれもこれもと、必要のない用途に使うためのソフトを入れたり、周辺機器を接続するなどしていると、費用面が多額になってしまうことはもちろん、めったに使わないソフトを入れたために、日常でよく使うソフトの立ち上がりや動きが遅くなってしまうなどの弊害が起こることもあります。

長年パソコンを使っている方は、何の機能が必要で、何が不要であるかを把握しているため、買い替えをされる際には必要最小限の機能のみを搭載した機種を選ぶことが多いようです。
さらには、購入時にあらかじめインストールされている多くのソフトやアプリの中で、不要なものはアンインストールしてハードディスクの領域を増やしたり、メモリの使用量を抑えるなどをされています。

しかし、パソコンビギナーの方は、何が必要で何が不要なのかを判断することが難しいのではないでしょうか。
そこで、一般的にパソコンに必須とされている機能について説明します。

まず、パソコンを使って何をしたいのかを考えてみます。
ほとんどの方は、最初にインターネットへの接続とWEBサイトの閲覧とをあげるのではないでしょうか。
スマホや携帯電話でもWEBに接続してサイトを閲覧することはできます。
しかし、WEBサイトは、スマホの小さな画面で見た場合と、パソコンの大きな画面で見た場合とではまったく違った感覚になるはずです。
一般のWEBサイトも、ビジュアルを重視したサイトも、さらには動画サイトも、パソコンで閲覧、視聴することを前提に作られていることが多く、パソコンでそれらを見た場合、実に見やすいと感じられることでしょう。
そうなれば、ネット接続環境とサイトを表示するブラウザとは必須機能となります。

次に、パソコンで文書を作ることがあるなら、ワープロソフトとプリンタが必須となります。
ワープロソフトは表計算ソフト(データの集計や図表の作成等ができる)とセットで、オプションとされていることが多いようです。

また、WEB上の動画を再生したり、ビデオで撮影した動画をパソコンにとりこんで保存する場合、その専用のソフトが必要になります。

そのように、考えている用途に応じた機能を、ソフトやアプリケーションによってそろえることが必要になります。
ある程度パソコンの使用に慣れた方であれば、パソコンを格安で購入して、必要な機能を付け足していくこともできるでしょう。

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